すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
ダイニングテーブルに(も)、悩む〜その2
前回までのあらすじ
幾度の引越しを経て、碑文谷ダイエーで購入した「なんちゃってアアルト」な
ダイニングテーブルの脚がもげたアナタ家。
いよいよダイニングテーブルの購入の決意をしたアナタ。
テーブルサイズは、180〜200cm(長)x80〜100cm(幅)のモノを物色中〜。


候補はあと二つ。

候補3) トバゴテーブル
トリニダードチェアでお馴染みな、この方。
ナナ・ディッツェル⇒
トバゴテーブルは、ナナ・ディッツェルのデザイン。
こちら、TOBAGO TABLE

画像は丸型ですが、狙っているのは角型。
実物を見ましたが、洗練されててスバラチイ。
メタルの感じがとっても良いのだけど、
逆にそこが気になったりして。

天板は合板。
合板だから悪いという気は全く無いのだけれど、
欠けたりすると、どうにもならなくなるしなぁ〜
でも、この価格で、ここまで洗練されたモノができるのだ。
デザインの力ってスゴイ。
女性らしいシナヤカなデザインです。
そんなことを思わせてくれます。

天板はチェリーが良かったです。
何ともキレイ。
トリニダードチェアと合わせて使うのも良いかなぁ、と思ったり…
長く使うには、これではないか、と思ったり…
う〜む。
ボーエと同じく、フレデリシア社製。


候補4) SWEDENのテーブル
もう息をのむ美しさ。
オークの木目が素晴らしい。
形は、微妙な違和感を感じる細長さな、長方形。
この違和感が絶妙。
チョイと色が濃い目に写ってますね…

一目ぼれしましたが、、、
お値段が、一目ぼれ買いを躊躇させました。

画像は若干色味が濃いですが、
実物はもうちょっと白かったです。
クリアラッカー仕上げ。

ヨーナス・リンドヴァルのデザイン。
良く知りませんでしたが、スェーデンの若手気鋭のデザイナー
三宅イッセイのブティックを手がけたり、
ロンドン、ストックホルムの美術館のコレクションにもなってるそうです。

スェーデンはskandiform社製。
ヨーナスデザインのモノは、大体こちらで作られているようです。
どんな会社か良く知りませんが、
実物を見る限り素晴らしい仕上がり!
・・・だと思う


とにかく、ブツにほれたのです。
生きてる、そんな感じのするテーブルでした。

と、結局のところ有名ドコロがボロボロと出てきてます。
ここには出しませんでしたが、
Gramrode社、Langeskov社、Skovby社あたりの
朴訥とした、いかにもデンマークなチーク材のテーブルも魅力的でもありー
もうしばらく悩みたいと思います。


(役に立たない?)リンク集
名前まで洒落てるTOBAGO TABLE⇒
ヨーナス・リンドヴァル、僕はアナタを忘れない⇒
実は、デンマーク大使館のHPが一番詳しかったりして⇒
画面の右下にズラズラーっとね。