すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
今年も結局 MOLESKINE。

あれよあれよといううちに、11月も終わります。
こんな季節になりました。
ドン。
来年は赤いの。
↑質感をご覧になりたい方は、画像を大きくしてどうぞ。

MOLESKINEのスケジュール+ノートです。
携帯に困らないサイズ:9x14cm。
色は赤。
2007年の限定色です。

益々商売っ気が出てます、MOLESKINE。

MOLESKINE。
今年で4回目です(だったと思う)。

僕、几帳面ではないのです。
なので、使いやすくないと、使いつづけません。
これまで、QUO VADISやFILOFAXと、色々使ってきましたが、
一年間続けて使えたことがありませんでした。

4年前に使ったMOLESKINEのウィークリーダイアリー。
はじめて一年間続けて使えたんですね。
それ以来、MOLESKINEのモノを使ってます。

外せないポイントというか、好きなポイントは幾つかあるのですが、
・ゴムぱっちん。
 モノを挟んでも落ちる心配がありません。
 拡張ポケットにモノを挟めば、さらに落ちる心配はなくなります。
 スッキリして良いし、ホックみたいに大げさでないところも良いです。
・ハードカバーであること。
 電車の中とか、いつでもハードカバーが下敷きになるので、便利です。
・紙の色がクリーム
 真っ白だと、目が疲れるんです。

今年は、QUO VADISのハードカバーのmamor?と迷ってみました。
けど、、、QUO VADISは、
・何故かハードカバーが中のメモよりもサイズが大きい、
・紙の色が真っ白
な点で、MOLESKINEに軍配が上がりました。


昨年は、ウィークリーダイアリーを使っていたのですが、
今年はスケジュール+ノート。
見開きの左半分が一週間分の日々の書込み欄、右半分はフリー。
ウィークリーダイアリーは、見開きが一週間の日々の書込み欄でした。
日々の書込み欄が減った分、フリーなノート部分ができてます。

「日程がフィックスしないけど、予定が入る」
そんなことが結構多いのですが、
そんな場面に対応できるかなぁ〜と、思ってます。


MOLESKINE。
今年は昨年よりもさらに力が入ってまして、
MOLESKINEの歴史が綴られた小冊子が入ってます。
日本語でも書いてありますが、、、英語の方が読みやすいです。
もう少し、日本語を何とかした方が〜

これを読んで初めて知ったのですが、
MOLESKINEって、
モールスキンじゃなくて、モレスキンて読むんですか?
いや、でも”MOLESKINE MUSEUM & SHOP”では「モールスキン」と。
どちらが正しいのでしょうかー

限定色の赤ですけど。
昨年も買いましたな、ガオカの青山ブックセンターで購入しました。
ちなみに、銀座の伊東屋では売ってませんでした。
”MOLESKINE MUSEUM & SHOP”でも売切れでした。
さぁさぁ、赤が欲しい方は、青山ブックセンター(自由ヶ丘店)へどうぞ。
まだ結構残っておりました。
それと、こちらのお色は2310円と、少々お高めです。


HPや小冊子に詳しいので、
ゴッホや、ピカソや、ヘミングウェイが愛用してたとか、
MOKESKINEにまつわる諸々その他の歴史は割愛しますよ。

MOLESKINE⇒
MOLESKINE MUSEUM & SHOP⇒