ホゥ〜ラヨット。

画像、ボケボケですいません。
やもめプレー中に作った一品。
ノリチーズスパ(ノリなし)です。
いや、多分、正式名称もあろうかと思いますが。
このパスタ。
自分の自炊メニューの中でも最古の部類に入ります。
もう20年は作ってると思います。。。
高校時代ですけど。
渋谷にテンポイントってスパゲッティー屋がありました。
あえて、スパゲッティー屋と言いますが。
あった場所は、黒田陶苑のチョイと先。
渋谷から裏原宿というか、ピンクドラゴンの方に行く途中にありました。
で、その渋谷テンポイントの名物が「ノリチーズ」(のはず)。
作り方はいたって簡単。
チーズ(パルミジャーノ・レジャーノが◎)を適量すりおろしておく
茹でたてのスパゲッティーにオリーブオイル適量&茹で汁を適量加え、
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胡椒適量(皿に移してからの方が良いでしょうか)
お好みによって、ノリをパラパラと
これだけで、ございます。
これがですね。
見た目は悪いのですが、非常にオイスィ〜です。
オリーブオイルの一部をバターにすると、さらにオイスィ〜です。
バターの量を多くすればするほど、美味しくなりますが、、、
ご自分の体と相談しつつ、お試し下さい。
世間で食えるノリチーズ スパゲッチー。
僕が大学生の頃まで、
渋谷の「テンポイント」(*1)、
原宿の「SPAGO」(*2)、
がノリチーズスパゲッティーの二大聖地でしたが…
テンポイントの方は、なくなってしまいました。
非常に残念な気持ちでイッパイイッパイです。
「テンポイント」を失い、非常な痛手をおったわけですが、ドッコイ
「壁の穴」(*3)
が頑張ってくれてます。
「壁の穴」は、目の前で自分の好きなだけ、チーズをすってくれまする。
「SPAGO」は、ここ十年位行ってないですが、健在のはず。
一時期、巷のイタリア料理屋のメニューにおいて、爆発的に増えた
「ペペロンチーノ」と同様に、
チーズスパを供する店が増えても良いのではないかと思っとりますが…
なかなか増えません。
不公平です。
非常に単純なだけに、メニューにしにくいのでしょうか。
見た目が地味だから、ダメなのでしょうか。
チーズスパを食う人間なら、そんなこと百も承知ですよ、アナタ。
別にチーズだからといって、クリーム系にする必要などないのです。
壁の穴を見習って、オサレなイタリア料理屋さんは、
直ちに「ノリチーズ」をレギュラーメニューとして供して下さい。
ヨロピコ。
注)
*1, テンポイント
競走馬の名前のようですが、、、
渋谷にあったスパゲッチーの幻の名店(のはず)。
知る人ぞ知る的な店だったのですが、、、
知る人しか知らなかったために、本当に幻になりました。
明治通り沿に、赤と緑が燦然と輝く “TEN POINT”の電光掲示板。
目立ってました。
*2, SPAGO
千駄ヶ谷小学校の向いにあるスパゲッチー屋。
本当に良く行きました。
大学時代は、そのまま坂を下ったところにあった、
アーサーアッシュ&フレンズでテニスウエアを物色しとりました。
そのあとは、幽霊が出るので有名なビクタースタジオ脇のトンネルを通り、
ホープ軒⇒なるしま(自転車屋)か青山のベイリーストックマンに。。。
*3, 壁の穴⇒★
発祥の地渋谷には本店1店舗が残るのみ。
渋谷ハンズの向かいにあった壁の穴には、良く行きました。
ハンズ⇒壁の穴⇒CISCO⇒TOWER RECORD(もちろん旧店舗)
⇒東急本店金魚売り場⇒エディ⇒ヤンスポ⇒アートスポーツ⇒ウィンザー
が、お決まりのコースでした。。。

