ワタクシ、かねてよりチーズ味系菓子好きを公言してはばかりません。
むしろ、積極的にチーズ味系菓子好きを宣言しております。
今一度、言いたい。
んも〜、大好きでっす。
と、ことあるごとに、お話してきましたが。。。
ドン。

近頃コンビニでよくみかけます。
ピザポテトシリーズの「チーズポテト」です。
ピザポテトといえば、チーズ味系菓子好きの舌を驚嘆させた名作。
濃厚なチーズに、ピリリと効いたチリの辛味が絶妙。
ポテトのパリっとした食感と、ヌメっとしたチーズの食感とのハーモニー。
そして、惜しげも無いチーズのカタマリ。
メルトフレーク製法バンザイ!
んも〜、チーズ味系菓子好きのハートをワシヅカミ、です。
通常、のチーズ系菓子の場合、
チーズ味の濃いヤツを探して、先にヤツを食ってしまう。
そんな方が多いかと思いますが。
こちらは、違います。
探す必要など、全くありません。
一枚とれば、確実にそんなチーズ濃厚エリアが存在します。
かつて、うまい棒チーズ味をヨメと一緒に食べた時のこと。
味の薄い部分だけをヨメにあげていたところ、
「やってるでしょ。」
「えっ、んん? いや。ん〜」
そんなシドロモドロになってしまうようなツッコミを頂く心配もありません

そんなピザポテトの弟分が、こちら。
チーズポテトです。
正直、ピザポテトとの違いは分かりませんが、、、
チーズ味系菓子が増えることに異論を唱えることは愚行といえるでしょう。
そして、各所で話題になっておりますが、
原材料で目を引く「うめ」の文字。
におい、味ともに特段の影響はないと思われる「うめ」。
しかし、そこに「うめ」が入っているからには、
カルビー チーズ味系菓子職人の何かしらの意図があるはず←いるのか?
「うめ」なしと、比較をしてみたい←無いけど。
ここまでくると、チーズ部分が一人歩きしてしまう危険性があるのですが。
チーズ部分だけを食べるより(十分美味しいけど)、
ポテトと一緒に食った方がウマイ。
どっこい、一つの作品として、非常なマトマリをみせているわけです。
もうギリギリのせめぎ合いです。
そのギリギリの線で、一つの作品としてまとめあげた、
カルビー チーズ味系菓子職人のセンスの良さを感じます←いるのか?
ちなみに、チーズポテトには、コーヒーが合います。
これに限らず、チーズ味系菓子には、例外なくコーヒーが合います。
コーヒーをトポトポといれてから、食することもオススメしたいです。
ホントにタマラン食い物です。
こんな名作を、コンビニで買える幸せを、ミナサマと一緒に感じたい。
カルビーのチーズポテトでした。
そうそう。
それと、これはカルビーへのお願いなんですが。
ピザポテト及びチーズポテトのベースはギザギザ厚切りポテトなんですが。
ベースを通常の薄々ポテトチップにして、限定発売できませんでしょうか。
メルトフレーク製法上、何か問題があるのでしょうか。
もしくは、薄々ポテトチップには、味が重すぎるという判断でしょうか。
いや、そんなことはない。
濃厚、行くところまでいってホスィ。
ヨロピコ。
カルビー チーズポテト⇒★

