すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
俵屋旅館の石鹸〜サヴォン・ド・タワラヤ

京都 俵屋旅館の石鹸。
サヴォン・ド・タワラヤ。
ドン。

ハンナリィ〜
←画像、大きくなります。


こちら。
先日のことですが、ブログで親しくさせてもらってる方から頂きました。
「この方から、これ頂きました。」
ってお話とブツを開陳するのは、まっこと無粋かと思いつつ。
あまりに素晴らしい石鹸のため、ご容赦を。
紹介される方々のお気持ち、よくよく分かりました。
これからはドッチャリと、そんな頂き物をアップしていきますヨ〜

とっても上品な香りでして。
これを部屋に置いておくだけで、ドンヨリした雰囲気は一掃されます。
天然香料二百以上をブレンドしたものだそうで。
バカ鼻な僕には、細かいことは分かりませんが…
車内芳香剤のような人工的な香りは一切しません。
健康に良さそうな香りがします。

もちろん、合成界面活性剤なんて使われておりません。
でも、必要十分な洗浄力で、ほどほどに汚れを落としてくれます。
健康に良さそうな洗浄力です。

泡立ち。
ワタクシ、ご存知のようにデリケートではありませんが。
何とも、気持ちが良いです。
すいませんー、漠然として表現で…


石鹸。
しかも固形の石鹸というと。。。
もらって困っちゃうお歳暮NO.1ですが。
こちらは話がちがいます。

俵屋といえば、トムさまと、ペネロペちゃんですが。
ペネロペちゃんも、この石鹸の泡々に包まれたのでしょうか。
なんだか生々しい表現か…

この石鹸。
採算度外視の気合のこもった一品。
6個入で1365円。
高いとみるのか、安いとみるのか。

まぁ、世の中には一個2000円の石鹸もある位ですから。
それに比べれば、非常にバランスのとれた石鹸だと思います。

さて、開発・販売は花王なのですが。
花王もやればできるんです。
なぜ、やらないか。
世の中の最大公約数が、それを欲しないからです。

そして、製造。
これは、気合の入った老舗 松山油脂でございます。
松山油脂といえば、MARKS&WEB。
MARKS&WEBは、老舗 松山油脂が新規事業として立ち上げたブランド。
若社長が、頑張ってます。

MARKS&WEBの商品について、詳しいことは、知りませんが。
ブイブイいわせていることは確かです。
新旧織り交ぜつつ、バランス感の溢れるところだと思います。


ちなみに、この石鹸。
ご当主 佐藤年さんの旦那さんの故アーネスト・サトウ氏によるロゴデザインで、とても秀逸。
佐藤年さんの旦那さん、といわないと混乱するんですね。
もうお一方のアーネスト・サトウ氏は、
 京都芸大の教授として、
 LIFE誌等々のカメラマンとして、
知られております。
あの、森村泰昌が助手だったことも、有名でしょうか。

さてさて。
こちら、京都にあります「ギャラリー遊形」で購入することができます。
 住所:京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル←住所表示の趣ったら!
 電話:075-257-6880
 アクセス:地下鉄東西線「市役所前駅」下車徒歩5分
 営業時間:10:00〜19:00
 定休日:第1・3火曜日(4・5・10・11月は無休)


なんで、こんなに詳しく書いてるかって、、、
今度自分で行くためでっす。
はぁ〜やぁ〜くぅ〜こぉ〜いぃ〜こぉ〜いぃ〜関西出張ぅ〜♪

ところで。
京都駅で下車して2時間程度で、どれ位ナントカなるものでしょうか。
できれば、鍵善のクズキリも食いたい。
できれば、北白川の天下一品本店にも、もう一度行っておきたい。
そりゃぁ〜無理でしょ、とか、いやいやナントカ…
時間的な感覚で結構ですので、お分かりになる方がおいででしたら、ご教授下さい。
今後の参考にさせて頂きたいです。

ギャラリー遊形⇒
松山油脂⇒
MARKS & WEB⇒

食い物ではありませんが…

間違えて、食べませんように☆