雑誌を購入したのは、1年以上ぶりなのです。
ドン。

2nd。
創刊号です。
ちなみに、コレの前に購入したのは、
OCEANSの創刊号。
その前は、GOETHE創刊号…
さらにいえば、
日本のモデルさんでは一番好きな未希ちゃんが表紙な、
VOGUE日本版の創刊号も捨てられずにあります。
生粋の創刊号好き、でございます。
創刊号なら、何でもいい?
いやいや。
この時代に、シェラのマンパ★が表紙な雑誌が、
発売されるとは思ってもみませんでした。
ある意味、衝撃的です。
表紙になってるSIERRA DESIGNSをはじめ、
FILSON、M-65と。
はたまた、mammutだとかアウトドアメーカーと。
落着くアイテム目白押し!
ソコソコ世代にはタマランところを攻めてきます。
写真も良い感じ。
いかにも悪そうな方々が、
アメカジっぽくするだけで、
何故か良い人に見えてくる〜
そんな写真が満載!
街角スナップは、おいといて、
それを差し引いても、カッコ良い!
この雑誌、ちなみに女子にもオススメしときます。
いかにも悪い(そうな)人がこんな格好をすると、
いかに良い人そうに見えるようになるか、
勉強できます。
問題は、いつまでこの姿勢で行けるか、でしょうか〜。
そういう意味では、創刊号って好き。
方向性が一番分かりやすいし、ブレてもいないし。
気になったことといえば、
BEAMS PLUSの方がお出ましになったページでしょうかね。
だったらアメ横の方々の話の方が
よっぽどリアル感があると思いますけど…
確かにアメ横だけでは、お金は集まらない。
裾野を広げるにはBEAMSか。
んんん〜
どこまで頑張れるか、2nd。
どこまでも頑張ってほしい、2nd。
いや、こんな本や、こんな本を世の中に送り出す
判佝納劼里海箸任垢ら、きっと大丈夫。
金儲けのことなんて、二の次に違いなし!
その内、
リアルな熱帯魚特集とか、
リアルなテンカラ特集とか、
やって欲しい。
書いてるうちに長くなっちゃった。
このへんで。
雑誌 2nd⇒★
判佝納劼辰董∩農欧蕕靴ぁ
シェラのマンパ⇒★
図らずもアップしていたシェラのマンパ…
タイミングよすぎて、気持ち悪いワ。
ドン。

2nd。
創刊号です。
ちなみに、コレの前に購入したのは、
OCEANSの創刊号。
その前は、GOETHE創刊号…
さらにいえば、
日本のモデルさんでは一番好きな未希ちゃんが表紙な、
VOGUE日本版の創刊号も捨てられずにあります。
生粋の創刊号好き、でございます。
創刊号なら、何でもいい?
いやいや。
この時代に、シェラのマンパ★が表紙な雑誌が、
発売されるとは思ってもみませんでした。
ある意味、衝撃的です。
表紙になってるSIERRA DESIGNSをはじめ、
FILSON、M-65と。
はたまた、mammutだとかアウトドアメーカーと。
落着くアイテム目白押し!
ソコソコ世代にはタマランところを攻めてきます。
写真も良い感じ。
いかにも悪そうな方々が、
アメカジっぽくするだけで、
何故か良い人に見えてくる〜
そんな写真が満載!
街角スナップは、おいといて、
それを差し引いても、カッコ良い!
この雑誌、ちなみに女子にもオススメしときます。
いかにも悪い(そうな)人がこんな格好をすると、
いかに良い人そうに見えるようになるか、
勉強できます。
問題は、いつまでこの姿勢で行けるか、でしょうか〜。
そういう意味では、創刊号って好き。
方向性が一番分かりやすいし、ブレてもいないし。
気になったことといえば、
BEAMS PLUSの方がお出ましになったページでしょうかね。
だったらアメ横の方々の話の方が
よっぽどリアル感があると思いますけど…
確かにアメ横だけでは、お金は集まらない。
裾野を広げるにはBEAMSか。
んんん〜
どこまで頑張れるか、2nd。
どこまでも頑張ってほしい、2nd。
いや、こんな本や、こんな本を世の中に送り出す
判佝納劼里海箸任垢ら、きっと大丈夫。
金儲けのことなんて、二の次に違いなし!
その内、
リアルな熱帯魚特集とか、
リアルなテンカラ特集とか、
やって欲しい。
書いてるうちに長くなっちゃった。
このへんで。
雑誌 2nd⇒★
判佝納劼辰董∩農欧蕕靴ぁ
シェラのマンパ⇒★
図らずもアップしていたシェラのマンパ…
タイミングよすぎて、気持ち悪いワ。
こちらも名作です。
ドン。

「いやだいやだ」 せなけいこ著(福音館書店)
初版1969年11月10日。
もう、スゴイです。
ギャル、ただいま1歳7ヶ月。
今まさに反抗期の真っ只中。
ナンでもカンでも、「いやだ。いやだ。」
んも〜連発です

「ギャル、お外に行こうか。」
「いやだぁ〜。」
「じゃぁ、お家で遊ぶ?」
「いやだぁ〜。」
「じゃぁ、トット出かけちゃうよ。バイバ〜イ。」
「いやだぁ〜
」「…」
どうしろっちゅーねん。。。
登場人物はルルちゃんとおかあさん。
ルルちゃんは「いやだいやだ」を連発する、まさにギャルと同世代の女の子。
「いやだいやだ。」って言うと、
ママもおやつも、ミンナいやだって言うよ。
そんなお話なんです。
この本のスゴイところは、最後。
「ルルちゃんはどうするの?」
と、問いかけるんです。
この絵本。
「ルルちゃん」の部分を、「ギャルちゃん」(ギャルの名前ですね)と
読み替えて読むんですが、ギャル、大喜びです。

で、最後に
「じゃぁ、ギャルちゃんはどうするの?」
って言うと、しばらくして、
「いやだぁ〜」
って言います…
ダメじゃん

そんな反抗期のお子さんをお持ちの方々に是非是非オススメしたい。
読んであげると、ギャルなりに何かを考えている模様。
それが何であるかは重要ではなくって、考えることが大切かもって思います。
そんな機会を、うまく与えることができるのではないでしょうか。
せなけいこの「いやだいやだ」でした。
こちらの絵本、図書館で借りていたものですが、買いました。
図書館で借りて、ギャルの反応の良いものを買ってます。エヘヘ
ちなみに、こちらの絵本。
僕でも十分楽しめます。
60〜70年代といえば、せなけいこの絶頂期(だと、勝手に思ってます)。
この時期のせなけいこの絵本は、話の内容はもちろん、切り絵もスゴイ。
この絵本は、「メッ」って叱ってる顔が沢山登場するのですが、どこかやわらかい表情。
絶妙だと思います。
せなけいこ。
童画家の武井武雄氏に師事。
お茶女(高校)出身!
調べて分かりましたけど、「いやだいやだ」は出世作のようです。
書店で普通に買えます。
こちらでも⇒★
*************************************************
しーん
もこ
もこもこ にょき
もこもこもこ にょきにょき
ぱく
もぐもぐ
つん
ぽろり
ぷうっ
ぎらぎら
ぱちん!
ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ
しーん
*************************************************
〜このように引用してしまって、良いものなのか。。。
不適切であれば、即刻削除いたします。〜

↑画像、全部大きくなります。
とまぁ、これだけなんですけど。
谷川俊太郎の詩に、元永定正が絵をつけております。
もうタイヘンな名作です。
「もこ もこもこ」絵本です。
1977年の作品。
谷川俊太郎、46歳の作品!
この本は、図書館で借りているものですが、1996年、第32刷。
絵本の場合、刷を重ねることは珍しくないですが、それでもスゴイです。
ギャル、1歳7ヶ月にして、この本を一冊丸々暗記しております。
ヨメと、
「ギャル、ひょっとしたら、天才かも。」と、ささやき合ってます
←オヤバカ度 ∞に増幅中
ギャルの通う保育園で、ヘビーローテーションしているようで。
ギャルが暗記する程に…
あぁ、でも教育には良いそうですね。
抽象的な、というか正解の無い絵本て。
何でも想像力を伸ばすそうです。
ギャル…
このまま伸びて、オオバケしてもらいたいもんです。

谷川俊太郎。
46歳で、この絵本の作者であること自体、大きな驚きですけど。
個人的には、谷川俊太郎といえば
スヌーピーのピーナツブック。
スヌーピーのマンガです。
谷川俊太郎が翻訳してるんです。
コドモの頃の、個人的にはかなり古い記憶なのですが、
渋谷にある東急本店が今のようなオサレな場所になる前。
3階は、玩具売り場と本屋があったんです。
親が買い物している間、本屋の店員さんと仲が良かった僕は、
本屋においていかれてたんです。
今思えば、ほっぽっておかれたわけですが…
その時に、店員さんが読んでくれたのが、
スヌーピーのピーナツブックなんです。
相手をしてくれた店員さんも、今思えば、暇だったのでしょうか。。。
暇だったのでしょうね。
というわけで、家は東急本店派でしたね。
間違えなく。
どこのデパートに行くかって、家庭によって違ったりしますよね。
多いのは、三越派なんでしょうか。
と、長くなりそうなので、このへんで。







